報告が遅くなりましたが、18日午後5時から長野県青木村村長北村さんと高崎駅の駅ビルの中でお会いしました。北村さんは今年5月に69歳(現在70歳)で38歳の前村会議員と一騎打ちの選挙で圧勝されています。話してビックリしました。母親の介護に村に戻り、村の独立維持を掲げて村長選に立候補した話は全く私と同じなんです。

一部の人は私のことを合併推進派と言っているそうです。皆さん考えてみてください。もしそうであるなら、なんで木質バイオマス発電のような難儀なプロジェクトを選挙公約に掲げる必要があるのでしょうか。むしろ、反対に大谷現弥彦村村長に合併についてどう考えるのか、財政の裏付けをどうするのか考えを表明してもらいたいものです。独立路線選択後、合併問題について一切口を閉ざしているのはおかしなことです。

話が横にそれましたが、北村さんとは意気投合し、励まされてきました。長野県には飯山市など青木村を含め4つの自治体で70歳代で首長選挙に初挑戦し、当選されているそうです。おおいに元気づけられました。