後援会便り6号に書きました弥彦村の本当の姿は、皆さんから大きな反響をいただきました。地方財政の知識を少しでも持っている人なら、このままでは弥彦村が財政再建団体に転落するのは時間の問題とわかるでしょう。

私は暴露が目的ではありません。この情報は公表されているデータを基に作成した当たり前の分析なのです。村民の多くの人がもつ自主独立路線をこのまま続けられるというのは、誤解だとわかってもらいたかっただけです。このまま大谷村政が続き、財政再建団体に転落した際には村長は責任を取って辞任するかもしれません。村長はそれで済むかもしれません。しかし、残された村民は塗炭の苦しみを背負って生活してゆかなければならなくなります。私はそうした事態だけは何としても避けたいのです。そのために、残りのプライベートな人生を捨てる覚悟をしたのです。皆さん、一緒に力を合わせ村をもう一度豊かな村にしましょう。お願いします。