新型コロナと東京オリパラ

*新型コロナの影響で モンゴル・エルデネ村への訪問団派遣が2年連続で中止になりましたが来年度の計画はどうなりますか。

村長:今年度の派遣事業は中止になったが、子供たちは絵画などの作品交換、オンライン交流を行った。来年度は、弥彦村の訪問団とエルデネ村の訪問団が交流できるばと考えているが、子供たちの安全を第一に考えると新型コロナが完全に終息し元の状態に戻っていることが前提となる。

* 東京オリンピック・パラリンピックがコロナ禍で開催されましたが、弥彦村としてどのような効果がありましたか。

村長:結果的には新虎通りに一回出店しただけ。新型コロナで変則的な形になり、直接的な効果は何もなかった。それは仕方ない。効果があったのは首長連合に職員一人を三年間派遣したこと。二年で返そうと思ったら経済産業省の課長が来て、派遣期間を伸ばしてくれと言ってきた。三年いたので人脈や国の仕事の進め方がよくわかって、大いに力を発揮してくれると思う。

* 最後に新年の抱負を聞かせてください

村長:今年は二期目の最後の年なので、それなりの仕上げの年だと思っている。完全に手付かずで残るのは、文化会館の対応と、ワイン特区の中身の充実。それがまったく手付かずに終わるのは間違いない。枝豆は、農家全体に影響するので最優先でやらざるをえない。 それから人口減対策、新しいものがあれば人口減対策になるが、それ以上に今のコミュニティを維持するためには、枝豆を最優先でやるしかない。

* ありがとうございました