ミッドナイトか収益の柱

2年度最終収益は6.4億円 収益は将来投資と福祉に!

*  弥彦競輪の売上は好調のようですが、今後の見通しはどうでしょうか。

村長: ミッドナイト競輪が収益の柱。ミッドナイト行っていないところとは厳しい。 今は一日二場開催の限定だが三場開催になると言われている。今後は、今年のような急速な売り上げは難しい。令和二年度並くらいは、なんとかいけると期待している。二年度の最終収益は6億4000万円。今のままなら6億円くらいになる。今年度は、新型コロナ対策で政府は55兆円をばらまくと決めているし、今後も金融緩和は続く。昨年並みの金が競輪に回ってくるのは間違いない。今年度についてはそう心配していない。 あと五年続くとありがたいが、そこまで行くかどうか。競輪がこれだけ調子が良かったらワクチン接種で東京の医者を呼ぶことには何の躊躇もなくてきた。枝豆共同選果場もできた。職員には、競輪は足りない金の補填でするのではなく将来投資のためと福祉に使うのが本来の使いかただと言っている。