3月8日に3月定例会一般質問、本多啓三議員は45分をフルに使う。村長に財政再建という言葉は使っていない。「財政健全化」である。そのため「財政再建とは—」と答弁あり。職員の働き方改革で、残業代が大きい事を指摘したのに対し、競輪は土日、ミッドナイト競輪時の出勤など問題はないとの答弁。世間の話題になっていることを取り上げ、さも弥彦村にも問題がありそうであると言わんばかりである。ただ、問題がないとは村長からは一言も発言はない。当然それなりに対処するのは村長の責務と考える。ただ、最後の方の質問に人件費と物品費が大きくなって財政を圧迫している趣旨の質問をするが、人件費は、保育士の増。物品費はふるさと納税によるものと一蹴される。誰が考えても分かることを、さもありなんと問題がありそうに質問をする。一事が万事である。

次に、昨年の12月定例会一般質問をみれば、議員の何を言いたいのかは多少は分かるのではか。