№1 コロナに打ち勝って手堅く着実に村政を それが村民の幸せに 村の繁栄に

二期目重点施設枝豆共同選果場 7月稼働に向け準備進む

 ことし二月に就任六年目を迎え、来年度は二期目の二か年目となる小林豊彦弥彦村長(七五)。昨年は新型コロナウィルス感染拡大のため、さまざまな事業が中止になったが、二期目の重点施策となる枝目共同選果場はことし七月の稼働に向けて準備を進めている。観光面では弥彦公園の本格的整備計画に着手し、コロナ禍にもかかわず、弥彦菊まつり、弥彦公園もみじ谷はたくさんの観光客でにぎわった。 

 競輪事業では、新観覧席建設工事、セダーハウス改修工事が完了し、新型コロナの思わぬ影響で平成21年度以降、最高の売り上げを記録。小林村長は「大変だったけれども、それなりに前に進んで充実した年だった」と話している