2/28 №6 バイオマス発電計画  木質バイオマス発電は、弥彦中学校付近にある豊富な地下水、弥彦山系の木材を活用する計画を説明。小林氏は「岡山県真庭市で発電所をつくるには二十四億円かかった。そのうち十億円は山の木の搬出、搬入の費用。あの辺の山は急峻で山が深い。弥彦はすぐそこが山。あとどのぐらい材木がとれるかだが、発電で大もうけしようとは思っていないからそんな必要はない。それでチップを作ってハウス農業に使う。重油や灯油は値段が変わるが、山の木だから値段は変わらない。木を伐採することで山をよみがえらせることが出来る。その計画は石破茂大臣が言っているふるさと共生と合致しているし、しかも再生可能エネルギー。ハウスには派生したお金を原資にして助成金を出し、産地化するものを作ってもらえばいい。それを観光のためにの大きな直売店で売る。それも発電所の利益を担保として、木質バイオマス発電による農業と観光の合体を訴えた。 三條新聞 2014.10.1より