大谷村長は村を私物化 現在の村の状況については「最近、村は公共工事を頻繁にやっている。二十年前、申請してもやらなかったところが一斉に始まった。何ですか、これは。一般競争入札ではなく、随意契約でやっているはず。記者的な感覚からすると税金を使った買収。一番儲かるのは工事する業者。やってやると言れて刃向かえるか。旧吉田町で大選挙をやったときも建設業者にもアンチ町長が何人もいた。弥彦村には一人もいない。大谷村政は村を私物化しているとしか思えない。刃向かったら仕事出さないということ」と批判した。 最後は「私はそれを打破したい。弥彦村を明るく楽しい村にしたい。三期十二年やっている。もういいかね、もうそろそろ代わらんと弥彦村は本当に駄目になる。それをみなさんの力で、私を当選させていただきたい。私ひとりでやろうとは思っていない。この村の主人公は村民の皆さん。村民が幸せになって快適な生活を送れるようにする手助けをするのが村の役目。それをちゃんとやれば窓口も明るくなる。そういう村に是非したい。」と決意を述べた。