「36年間選挙なしで村長が決まってきたのは、民主主義の危機だ!」地方自治は民主主義の学校といわれる。多選の弊害はいろいろある。その一つはチェク機能がなくなること、もう一つは、中立である行政が首長のYesマンになる。また選挙の時には、業者が選挙マシンにもなり対抗馬が出にくくなるなど様々な弊害が出る。3期も村長をやれば、やれることは大抵実現できるし、できないものはそれ以上できない。何も問題がなかったという人もいるが、何もしなかったから問題が起こらなかったことでもある。無投票の多選は民主主義の危機をもたらす。みなさんは、どう考えるでしょうか。
 今回は、地域包括ケアシステムについてこれから高齢化を迎える弥彦村にとっては、待ったなしの問題である。(4分16秒)