令和5年1月12日(木) 三條新聞の合流点より

年明けは村長選挙が始まります

 12月26日に弥彦12月議会に関する内容のチラシが入っていました。読みましたら、12月15日の議員全員参加の競輪特別委員会で全員賛成し、承認された案件が議会最終日に一議員から修正動議が上程される事態となったことが記載されておりました。  いったん、議員全員で決めた事柄が一夜にしてひっくり返ることが弥彦議会で起きること自体、異常としか思えません。

 子供ではあるまいし、「勉強不足でした!」ではないと思います。この一議員に呼応して四人の議員も修正動議に賛成をするという何ともポリシーのかけらも無い人がいることに、驚きを通り越して呆れるばかりです。議員としての資質を疑いたくなる行動、言動はに慎むべきではないでしょうか。議員の質の低下を感じています。

村民のため村の将来のため議員としてどう行動し、議会でどう発言、提言し、風通しのよい村にしていくことを常に頭に入れてやっていただいているのですか?

主義・主張がないただ賛成、反対だけの議員なら必要ありません。現役時代に叱責を受けたことを議会で話すような行動は現に慎むべきだと思います。年明けには村長選挙が始まります。それに向けた中傷合戦が起きないよう厳に慎むべきでしょう。

 村を分断するような行動や宣伝は謹んでいただきたいと切にねがっています。

弥彦村一老人