11月1日(土)7時から 観音寺で語る会がありました。先日、観音寺地区を回ったとき、ある人から柔道場がないので子供たちは他町村の練習と一緒にさせてもらっている。ゲートボール協会では、屋根付きのゲートボール場を作るよう陳情しても全く相手にされない。子供の健全な育成や老人の健康寿命を伸ばすことなどがなおざりである。などの意見があったことなどを披露して本題に入る。合併については、このまま単独で行くべきである。しかし、10年前の大合併では、弥彦村は単独の道を選んだわけであるが、合併後の良かった点、問題になった点は多々あるはずである。当然、合併後の3年後、5年後、10年ごとに合併の総括をして村民に知らせる義務があるはずだが全くない。今後、国は今一度合併を推進し 1700市町村から1000市町村に合併を推しめるはずである。その時の弥彦村は、どうするのか。とよひこは、独立路線を堅持するためには、健全な財政の確保が必要でありそのための施策が大切であると訴える。しかし、今の大谷村政では確固たる施策がなく不安であり、改革の熱意と覚悟が伝わってこない。その後、質問コーナーになり種々の質問がだされ和気藹々の中、8時20分頃に終了する。