11月8日(土) 魵穴 語る会 魵穴集落開発センター 7時~8時半

 

小林さんのお話からはじまる。大変多くの方々が集まり、部屋は満員となる。まず、候補予定者の室内用ポスターの色について話がある。夏7月下旬に小林とよひこの後援会のイメージカラーは、緑と白と黒にすると決める。そのメーンカラーはグリーンとした。ラッキーナンバーは6という数字で℡番号94-5816にも6を使っている。みなさんの家に室内用のグリーンを基調としたポスターを貼っていただければありがたい。今回は、ガラス張りの村政をめざすことについて話がはじまる。ガラス張りと一口に言うが具体的には以下2つのことをいうのではないか。

  1. 村で決めた事柄について……誰が、いつ、どこで、何を決めたのか。そして、最終的な決済は村長がすることになるが、Yes、Noの理由をしっかりと村民に示すことが村長の大きな責任である。
  2. その議論の過程で、どんな話し合いがなされたのか。どういう手順で決定をしたのか。
  3. 村の財政……予算・決算を誰が見てもわかるようにする。今後の財政問題は、国からの補助金を待つ姿勢では何もできない。現在は、公報だけを見てもなかなか理解し難い。

その対策としては、各分野の白書を作成し村民に示すことによって、今後の課題や問題点を村民が共有することによって、問題の解決につながる。たとえば、農業白書、観光白書、子育て白書、介護・健康白書を作ること、情報公開をすることは村の発展につながる。質疑になり合併の話もでる。合併は、基本的には賛成できない。小さい行政は、みんなの顔が見える。顔が見えることが、最も大切なことである。ただし、将来合併を選択しなければならないときは、こちらから「どこがいい、ここがいいという」選択権は弥彦村にはなくなる。そうならないために、今できることを勇気を持って挑戦しなければならない。P1000746P1000754