4.29三條新聞 土地購入終息宣言2 「げんさんのブログ」4月28日 ヤフーより https://ameblo.jp/sathyasaipremasai/

根拠のない偽りの主張は、不和をもたらすのみであり、平和をもたらすことはありません。2018-04-28 05:07:51 NEW !

テーマ:ブログ

2018年4月24日の午後7時から、弥彦村農村環境改善センターで、弥彦村に対する第2回目の説明会がありました。その会における質疑応答の時間に、一人の女性の方から、サイ・オーガニゼーションの比良さんから、弥彦村の小林村長に宛てられた2018年4月20日付の公開書簡の内容について、23日に牧野が、本当の部分もあるけれど、本質的に嘘ですと言ったけれど、公開書簡の内容のどこが本当で、どこが嘘かを明確に述べてほしいという要請がありました。私たちはこのとき、あまり具体的に過ちを指摘すると、比良さんが気の毒だと思って、私たちが正しい行いを続けていれば、そのうち皆さんに理解していただけるだろう、という思いのもとに、公開書簡の具体的内容には触れずに、「サイババに関する問題はそれほど単純なものではなく、長い時間をかけて深く調べて行かないとよくわかりません。インド国内での、プッタパルティとムッデナハリの団体の間の裁判記録を調べて見ると、比良さんたちの団体が正統で、私たちムッデナハリの団体は偽物のサイババの団体であるという主張は、正しいとは言えないことが分かると思います」というような内容のお答えをするに留めました。 

その後、25日の夜に、私たちの新潟の関係者が話し合って、村の土地の購入をやめよう、という話しにまとまっていて、サイババ様の承認を得ようとしていたところに、26日の朝、サイババ様からマドゥスーダンさんを通して私宛に、「戦わずに、手を退きなさい」というメールが届きました。ということで、昨27日、28日と、五十嵐社長と二村社長が、弥彦の本光寺のご住職に仲立ちをお願いして、弥彦の村長さんに、今回の村の土地の購入の終息宣言をしました。

同じ26日に、マドゥスーダンさんから、設立準備中の私たちの法人の代表となる予定の安藤寿英に、次のようなメッセージが届きました。これは、様々な力が、あたかも闇に乗ずるがごとく、私たちの活動を邪魔しようとしている現状への対応法に関する、安藤さんからスワミに宛てた質問への答えです。『最後は、みんながすべての人の平安と幸せにとって善いことを求めるようになります。しかし私は、皆さん方全員に。「真実を受け入れて嘘を拒む、オープンな心」を保ち続けるように、強く求めます。根拠のない偽りの主張は、不和をもたらすのみであり、平和をもたらすことはありません。「全てを愛し、すべてに奉仕する」というメッセージに沿って、全員が幸せな心で、すべての人の幸せのために働くようにしなさい。』 この件に関して、私たちは手を退くことにしましたので、そろそろ最後にします。

 例え比良さんが、どれほど否定されても、これはスワミ御自身の言葉です。どうか皆さん、一部の人の目先の利益のみを求める、根拠のない偽りの主張は拒んで、すべての人の幸せを願う、公平で正しい情報に基づいて、みんなで力を合わせて、弥彦の村に平和と繁栄を築いて行かれますよう、心よりお祈りしています。

日本の平和は弥彦から始まるものであり、世界の平和は日本から始まるものであることを、私たちは深く信じ、心より応援しています