08番(花井温郎さん) 先ほど田中議員がご質問になりました17ページの13節の委託料、弥彦村の経営改善競輪事業の調査業務の外部監査に対する委託料について、ひとつ村長のお考えをお尋ねをしたいと思うのであります。これにつきましては、私は先回の定例議会で、とにかくこれまで5回否決されていると。そういうことになると、これに対する議会の意思、考え方というものがはっきりした訳だということになれば、今度はこれを出すに当たっては何か新しい、外部監査を必要とするようなそういった事故あるいは問題等が出てきて、それをもとにしてーつ外部監査の請求をされるなら別ですけれども、そういう問題がない時点で、こういったーつのことを連続して否決されたものをまた出してこられるということは、場合によれば、考え方によっては議会軽視にもつながってくるんじやないかというようなことを申し上げて、私は少し待たれてはどうかと。そういう問題が起きてくるまでと言うと変ですけれども、そういうふうな時間的な間隔を置かれて、そしてこの外部監査の請求をなされてはどうかとレ、うことを私は申し上げた訳であります。

それに対して、村長は今も競輪事業を行うに当たって、ー般会計へ繰り入れすることができないようなそういった事業ならば、これは率直な話やる必要はないんだと。いわんや赤字経理でも出して、その税金を競輪事業の公営企業の赤字補填に充てるようなことはこれはできないと、これは当然のことでありますから、これはーつごもっともなご意見だと思うんでありますけれども、 ただ、一般会計へ繰り入れすることのできない場というものは、別段弥彦村に限らないんですね。

ご承知のとおり、43場あるうち19場あるいは15場といったふうな、3分の1近い競輸場が一般会計への繰り入れができないで、毎回ではありませんけれども、とにかく、その場その場においては平均してそういった場が出てきているということは、これはーつご承知のとおりであります。 したがって、弥彦競輪に限らないということであります。そこで、私は正直、今まで監査委員もしたことがあります。10年以上も前ですけれども、9年 10カ月監査委員をさせていただきました。

そのとき私は、競輸委員会の席上でも申し上げたのでありますけれども、競輪事業の監査というものは非常に奥が深くて、役場の机の上で監査し切れるようなものじゃないということは、しばしば感じたところでありますし、その競輪特別委員会の席上でも、とにかく9年10カ月させてもらったけれども、とうとうわからないでしまったと、先ほどの奥の奥までというところはね。

大体今のような、公認会計士の方が代表監査委員になっているようなそういったのではなかったけれども、それにしても、やはり農協の参事をされた方とか、ある程度そういった経理に対しては明るい方が代表監査委員としてついておられて、それをいろいろと教えを受けながらやったんだけれども、現実問題としては、私の頭ではわからないでしまったと。ということは、弥彦の競輪場だけでなくて、とにかくGlとかそういった特殊競輪になってくると、ほかの競輸場27とか30とかは、そうやって全国の競輪場はみんな委託するんだと。その競輸という委託したものが精算されて帰ってくる間には、少なくとも終わってから60日かかる訳です。ということは、時効がある訳ですね、車券発売に対して、それから払い戻しを受けられるの。 そういったものが精算されて、きちっと来る訳ですけれども、その中まで考えてみると、これはまさか向こうの競輪場を信用するしかない訳ですし、そういったものは当たり車券と一緒に、 払い戻しに対するお金もいろいろありますね、それこそ連単、それぞれある訳ですから、何十通りあるのかわかりませんけれども。そういったもの、それぞれのものを精査してきちっとするとっても、そこまではいかない。これは当然、やって1日か2日でそんなことができる訳がない、 監査がね。

したがって、非常に奥の深いものでありまして、役場の委員会室のー室で2人で監査委員が監査してみて、そこの奥の奥までわかるというものじゃないと。そういった作業に、お願いしたものだけでなくて、村内だって、その当時は450名からの従業員がいました、9年10カ月のころはね。そうすると、その方からみんな認印で判を押して領収書を押してあるけれども、本当だかどうかわかりませんよ、それは、疑ってみればね。そうでしょう。こっちは、競輸事務のほうで書いた金額に認印を押してあるだけですから。疑ってみれば、どのようにも疑ってみられる。

そんなようなことをいろいろ考えた場合に、そのほかにいろいろあるでしようけれども、外部監査というものをー度受けてみる必要というものは、先ほど村長も言われましたけれども、何か半分近くの競輪場が外部監査を受けているというようなことですから、私は受けてみる必要は、 やはりやったほうがいいのかもしれないと思っています。

しかし、それにしても何の理由もなしに、4回も5回も否決されたものをここでまた連続で出してくるということに対しては、議会に対するーつの考え方、対応の仕方もありますし、また、 議会としてもそこに何か幾ら言ってもわからないという、議会の立場をどう考えているのかという、それもある訳です。

したがって、この前の競輸特別委員会のときですか、その席上私は、とにかくそういう問題が出てくるまでとか、あるいは少し間を置かれたほうがどうですかということを、私は村長に申し上げたはずであります。

そこで今回は、ミッドナイト競輪も始められたことですし、これは新しい事態ですよね。そういったこと等も受けて、実際に私もこの6月から監査委員に“iさせていただきましたけれども、 そういったことをやってみて、とにかく別段、競輪場へ出向いて監査する訳でもないし、ここでやつている訳ですからね、競輪に対する監査をね。そうやってみて、なおさら感じさせられる訳ですけれども、この委員会の一室で向こうから提出された書類だけを見て、そこで全てのそれが競輪に対する事務監査が完全無欠にできるというものじゃないということは、これはやっぱり前から感じていたとおり、これはなかなか難しい問題であります。したがって、一度外部監査を受けてみることも、あるいは必要性のあることかもしれないと思っています。しかしながら、先ほど申し上げましたとおり、連続してこうやって議会が否決しているということですから、そういうものは一応考えてみる必要があると。とにかくそういうことですから、両方の必要性のあるのと議会のそれぞれの考え方と、今までそれで何十年かやってきた訳ですから、そういったものの立場というものを考えてみた場合、少なくともミッドナイト競輪が終わるまで様子を見て、それで一応この案というものを撤回されて、 そうしてその後、村長が改めて提出されるなら私は賛成します。皆さん方においても、賛成すべきことは賛成するべきだと思います。そして費用対効果等を調べてみるということも、弥彦村の今後の財政問題を考えた場合、私はやはり必要なことではないかと思います。したがって、私は村民の方も納得するのではないかとも思います。

したがって、ただ単に議会に対決的な姿勢を見せて毎回毎回こうやって出していくということは、何か議会に対する対決姿勢を深めていくと、なおさらうまくない問題だと思うのであります。

そういったようなことから、村長に、できれば今回のこの委託料の問題というのは撤回していただいて、そしてこの次のミッドナイト競輪が終わるまで、終わったら改めて出すという形の中で出されたらどうかと思うのであります。その点に対する村長の考えをお聞かせいただきたいと思うのであります。

0議長(武石雅之さん) 村長。

0村長(小林豊彦さん) 花井さんは、議会の申し子であるというふうに私は思っておりまして、 長年議員をお務めになっておられて、おっしゃられることは非常によくわかります。

私は議会を決して軽視している訳ではありません。ほかのことについては全部議会の言われたとおり、この特別監査についても最初から、議会で反対されたものは全部、その次の議会には直して提案させていただいております。議会のことを、最初から全部突っぱねている訳じゃございません。金額にしても期間にしても、議会の皆さんが私に否決されたときの要望は、ほとんど私のんでおります、全部のんで新しく提案させていただいております。決して議会を軽視した訳じやありません、それはよくご理解いただきたい。

それから、新しい事態があったということでございますけれども、最初に私が、何でこれをやるかというときに理由のーつに挙げさせていただきましたのは、記事体広告に5, 000万円の支払いをされていたこと。これは、その当時も何回も申し上げていますけれども、私は新聞記者をやって営業もやっています。ですから、記事体広告の段数で幾らかというのはわかります。わかった上で、これはちよっとおかしいんじやないですかというところで、させていただきました。

こんな単純なことがまかり通っているようでは、ほかについては推して知るべしという感じから、とにかく一度、外部監査の人にきちんと見ていただきたいと。監査委員の方で新聞の広告が段数で一体幾らするのか、記事体広告とするとまたいろいろあるんですけれども、それによって全部値段が違ってきます、発行部数によっても違ってきます『それで5,000万円というのは、これは何でも違うんじゃないですかとレ、うことから始まった話でございます。

それで、とにかく外部監査をやってくださいと。何もなくてむやみやたらに、何かおかしいから、何か無駄遣いしているんじゃないかなということで私はお願いしている訳じやありません。 ちゃんと事実関係があってお願いしている訳です。 だけどそれも、議員の皆さんには一切無視されました、全く無視されました。

私は先ほども申しましたように、皆さんから反対されたときは、必ず次のときに修正してまいりました。言われたとおりに修正しました。だけど基本的には、先ほどから申しますように、弥彦村は競輸を続けていかなければなりません。一般会計へ繰り出しゼロでもあります、それは私も十分承知しております。やめられないんですよ、やめたくても。簡単にはやめられない。それは議員を長くやっておいでになるんで、よくおわかりだと思います。                                                                      80

私は全国競輪施行者協議会の審議委員をやらされたとき、事務局の方々から、競輪場をやめるに250億円かかりますよと言ねれました。250億円なんて出せる訳ない。それは、選手ー人一人、 競輪場に働く人たち一人一人の補償費を全部積み重ねたんです。

その後、実際に競輪場をどうしてもやめざるを得ないところが出てきました、赤字が続いて。 一般会計からできませんから。そのときに、何回か係争になっています。具体的な数字は詳しくはわかりませんけれども、裁判になっています。裁判になって、選手会とかそういう従業員の補償は必要ないということで、今大分減っています。

弥彦競輪場をもし廃棄するならば、20億円近い金が必要になります。その金は一体どこから出るんですか。一般会計からできません。誰が25億円の金、今8億円、9億円しか金がないんですよ、残りの11億円をどこから出すんですか。誰も出せない。だったら続けるしかないんですよ、 何としても。

続けるためには、赤字を出さないことが最優先なんです。それで赤字を出さないためには、いい選手に来ていただいて競輪の売り上げが、フアンの皆様が車券を買っていただく、それがー番大事。そのためには、競輪場の施設整備をきちんとやっていかなきゃいかなきゃならない。

それから、先ほど申しましたように、これから先9億円かかりますと。そのための金を、議員の皆さんは一体どこから出すと考えているんですか。今1億3,000万円、1億4, 000万円ぐらいしか基金がないんですよ。その9億円のお金は、どこから出すつもりでいらっしやるんですカ、

私は責任がありますから、それは来年とか再来年に必要じゃないけれども、あと10年後かもしませんけれども、先のことなんか俺は知らんという訳にはできません。そのためにきちんと、ちやんとその金を自前でちゃんと調達できるようにすることが、そのシステムというか仕組みをつくることが私の役目だと思っていますし、それが議員の皆様よりも、申し訳ありませんけれども、 村民の皆さんに対する私は責任であると、義務であるというふうに感じております。

したがいまして、花井議員のおっしやることはよくわかりますけれども、今回も弓は続き上程させていただきたいと思いますし、それは議会のたびに、私が村長を続けている限り、あるいは議会が認めていただく限り、出し続けますということです。

それはなぜかといったら、できないからです、競輪場を潰せないからなんですよ。千葉もやろうと思っていましたけれども結局できませんでした、続けるみたいです。ほかに、特に関西系の競輪場は、一般会計繰り出しがゼロのところが多いです。

私、観音寺市長と隣になったとき、観音寺市長がとにかくどうしようもないから早く潰したいと、それで16年かかりましたから、観音寺競輪場を潰すまでに。観音寺の市長さんが隣の審議会で一緒だったんですけれども、よく会っています。それで16年かかったんですよ。その間どうするんですか。やめましたって、赤字が続くからできませんと手を挙げて、じゃ来年潰しますからと、そんなのできっこありませんよ。じゃ、その間一体どうするんですか、誰が責任持つんですか。

そのためにも今から無駄なことは省いて、先ほど申しましたように、全国の競輪場で売っていただいています。その仕組みは、それは弥彦村が手を出す訳にいきません、そんなところは。これは全国の施行者協議会あるいはJKAさん、全部で決めたことであって、それは私はやるつもりはない。

ただ、先ほど申しましたように、記事体広告とかいろんなことで、自分たちの中で弥彦村の中で、弥彦競輸場の中で無駄遺いを省くことはあるだろうと。それをやっていただくためには、いろんなしがらみがあって職員にやれと言ったって無理です。やっぱり、外部からきちんとして、 客観的にこれが無駄ですよというふうなことをどこかで一回やらなきゃならないというのが、最初から何回も議会で申し上げていますように、花井さんもおっしゃいますけれども、私もこれは、 一番大事なことだというふうに思っております。

村長に立候補した村長選のときに、小林が村長になったら弥彦競輸潰れるよと、小林が弥彦競輪潰すよという話をいろんな方が、おまえそうやって言うけど本当かということを言われましたし、最初に27年の4月の開場のときの挨拶の後に、どの面下げておまえここへ来てしやべってるんだというような罵声もいただきました。それを、私が競輸場を潰すとでたらめを言われたからです、うそ八百言われたからです。

私は、潰したくても潰せないということを全部承知しております。とにかく続けなきや。そのためには、徹底的に無駄を省いてやりましょうということなんで、それをお願いしたいということでやっておりますので、ご了解、ご理解いただきたいと思います。

0議長(武石雅之さん) 花井さん。

08番(花井温郎さん) ただいま村長が、これから弥彦村が公共施設というものを、きちっとした村政を運営していくためには、毎年10億円とか15億円というお金が要るんだと。そのためにも、 こういった外部監査というようなこともやることによって、その一助にしたいというようなお話でありました。しかし村長、じゃ、本当にやってみて、それだけのお金が出せるという自信があるんですか、外部監査をやって。それと、私から言いたいことは、競輪事業というものは公営企業、一種のギャンブルですよね、 ですから一種の商売ですよ。それを事務的にばかり、きちんとした形の中でやっていっていいという、それが一番ベストな方法だという、そういう証左にはつながらないと思うんですよ。 ということは、村長がおやりになってみておわかりだと思いますけれども、とにかく3日間やることによって、1日やれば1, 000万円ずつ赤字が出たのを、3日間やれば3, 000万円の赤字だったんですよ。それが今度、ミッドナイト競輪をやることによって、逆に3, 000万円の黒宇、あるいは4, 000万円の黒字になったんでしょう。

ということは、同じことをやっていながら、ちょっとやり方は違いますけれども、やりようによってはそういったことになるような、いわゆる商売なんですよ、これは、競輪事業というものは。そういった商売というもの、非常に商売性のあるもの、つまり政治性のあるものなんです。 そうしてみると、さっき言ったGlレースというものを弥彦村に割り当ててもらえるかどうか、 Glならとにかく何億円というお金がもうかると、1開催でね。ところが、逆にやっていけば、1日当たり1, 000万円ずつの、FlですかF2ですか、よくは知りませんけれども、そういうものでそれだけで赤字になると。とにかく、それだけやるレースによって違いが出る。じや、Glレースをもらってくるのに、割り当てしてもらうにはどうすればいいのかと。そこにはやはり人間同士の、向こうの誰が割り当てしているのか知りませんけれども、そういったところの形の中で、人間と人間とのつき合い、政治性、商売というものがそこに感覚が働いてくると思うんですよ。あの大谷村長は、寛仁親王牌をやって5回続けてもらったでしょう。あれだって、やはりつき合いの仕方がよかったせいもあるんじゃないかと私は思っていますよ。だって、それから弥彦に来ないじゃないですか。そういった形の中で、いいレースをもらうためには、いい割り当てを受けるためには、それなりのつき合いというものは必要だと、いろいろな各種団体とですよ。関係団体と関連団体の間でいい関係を保たなきゃいけないと。いい関係を保つためには、ある程度の必要経費というのはか

   

また、一つ新聞等の広告料にしろそれにしろ、新たに新聞に出してもらうだけでそんなにこれだけのお金がかかるというのに、それだけの実際上の効果があるんだろうかということになると、 これもやってみなきゃわからないけれども、これも商売の関係で、とにかく広告をしなければ名をとれない。じゃ、その広告の効果がどれだけ出るかということは、これはそのときそのときによってやり方も違うし、効果も違うと思うんです。

だから一概に、村長の言うような形だけで進んではいかないと。人間と人間とのつき合いの中で出てくる部分も当然あると。そういうことになると、村長もやはりその点も考えながら、例えば、村長と議会との関係にしても同じ問題ですよ。お互いに対立ばかりしていたらだめだから、 ある程度譲るところは譲って、得るところは得るという形の中で、私は村長からもやっていただきたいと思うし、今このままこれを出していっても、恐らく、私はこれは否決になるんじやないかと思いますよ。そうやってやったら結果は同じでしょう。だったら1回休んで、もしかすれば通るかもしれないということになったら、そのほうをおとりになるのが本当でしょう、違いますカ、 その方が村のためになるんじゃないんですか。

その点もよく考えながら、今、私この場で村長からご返答をお聞きしたいと思いませんが、ひとつ、みんな力を合わせて議会も執行部も一緒になって、村民も一緒になって、そうして村長が唱えられる村の再生のために頑張るべきだと私は思うんです。だから村長から、その点もよく、 今ー度考えていただきたいと思うのであります。

以上で終わります。

0議長(武石雅之さん) 村長。

0村長(小林豊彦さん) 今、花井さんがおっしゃられましたように、私は全国競輪施行者協議会、 J KA.選手会へ必ず行っています。全国の競輪場も歩いています。できるだけ行くようにしています。今度20,, 21日ですか、5場を2日間で全部回るつもりでいます。それをやらないと、おっしやるとおり人間関係があってこれは無理なんです、できないんです、それは百も承知です。 ですから、できる限り行くことにします。20,, 21日については、小田原、伊東へ全部1人で行きます。随行なんて要りません、自分で行ってよろしくお願いしますと頭を下げてきます。それから、全国の団体にも何回も足を運んでいます。それはわかっています。

寛仁親王牌について申しますと、あれは当時の永田さんのお力が大だったというふうに思っています、これは特別でした。この間の議会でも申しましたように、今は点数制にされてどうしようもない。施設の点数幾ら、それから詳しいことはわかりませんけれども、これをやっている限り弥彦には二度と来ませんということをはっきり言われています。

全部承知の上でやっております、それは商売だというのはわかっています。それをやりながら、 とにかく議員がおっしやるように、議会の皆さんとこの件についてはここまで妥協しましょうかということができない議会だから、私全部やっているんです。どうしてもだめなんですよ。

ここの村は、弥彦村は特殊性だと思います。こんなんだったら私、皆さんのところへ行って土下座してもいいですよ、お願いしますって。全然やぶさかではありません。だけど、だめですね。 だって私、小熊議員のところも本多隆峰議員のところも、よろしくお願いしますと、自宅まで議長と一緒に行ってお願いしています。何かあったらちゃんとお願いします。そこまでやっています。私は居丈高にやっている訳じゃありません。この弥彦村議会、はっきり申しますと、どうしようもないという認識が大前提でございます。

0議長(武石雅之さん) 花井さん。

08番(花井温郎さん) 村長、損して得とれという言葉もあります。しかし、よく村長もお考えになって、今ここで結論を出すことなく、ひとつ村のために譲るべきところは譲って、そうしてしっかりした成果を取り上げられますよう、私は議会の議員のー員としてお願いしてこの質間を終わらせていただきます。