弥彦村経営改善(競輪事業等)調査業務委託料450万円の削除を求める修正案

03番(田中満男さん) 議案第53号 平成29年度弥彦村一般会計補正予算(第2号)に対する修正動議を提案いたします。修正動議の提案説明を行います。上記の動議を地方自治法第115条の3汲び議会規則第17条の規定により、別紙の修正案を添えて提出します。

先日の総括質疑で発言したとおり、この案件は過去5回連続して否決された案件で、議会のたびに出され、今回実質6回目の提案である。村長は6月の定例会の総務文教常任委員会で議会が前の採決を自分たちで否決し、やり直すのはないとはっきりと言われた。議会での否決の重みは十分わかっておられるはず。にもかかわらず、また今議会に出してくるのは、議会軽視そのものではないか。
5日の全員協議会で示された調査内容として、1、村長の会計責任にかかわる調査(全会計)。 費用対効果を中心としているが、具体性がなく、わからない。昨年度の調査であれば、村長ご自分の業務範囲であり、内部調査及び検証することでわかるはず。調査委託する前に十分に内部調査し、問題があれば検証し、議会に諮るべきである。
2、内部統制調査(競輪事業特別会計)。業務の有効性、効率性としているが、特別競輪寛仁親王牌がなくなり、村長就任前より前の局長時からミッドナイト競輪を開催すべく、模索検討し、 苦慮、努カして昨年は前橋競輸場をお借りして開催し、今年は弥彦での開催を実施して、競輪事業に貢献しています。
このように、職員は一生懸命工夫、努力して経費節減にも努めている現状をどう思われているのか、財務報告の信頼性としているが、小田代表監査委員及び花井監査委員に対して大変失礼ではないか。また、職員に対しても信頼性を欠いていて、村長としてどうかと思う。法令等の遵守としているが、何が法令違反なのカ、 これらも具体性がなく、よくわからない。よって、平成29年度一般会計補正予算案中、弥彦村経営改善(競輪事業等)調査業務委託料450万円の削除を求める修正案を提出いたします。なお、それ以外の原案については賛成でございます。以上であります。

www.evernote.com/l/ArcdojzxzNtDuajaRpqLM0FGwDbERk2asMg/