小林豊彦村長は村民のみなさんと共に公正な新しい弥彦村づくりします

立候補に当たって

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 「チャレンジ弥彦村」実現に向けて  小林豊彦

「弥彦村を明るく、活気あふれた豊かな村にするため、村民のみなさんと力を合わせて取り組みたい」
「独立路線を守るためには村の財政力強化が急務、このままでは危ない」
これが来年1月の村長選挙に私が4選阻止を掲げて立候補を決断した理由のすべてです。子供たちや孫、さらにはこれから生まれてくる子孫のために、新しい村作りに向けて行動すを起こすのは、まさに「いま」しかありません。
私に課せられた使命は村の繁栄の礎(いしずえ)作り、すなわち財政を豊かにすることです。これには村民が一体となって挑戦することが何よりも大事です。そのためにはまず開かれた弥彦村でなければなりません。村民の皆さん、ぜひ一緒にチャレンジをお願いします。

村運営の約束
(基本姿勢)

1.公正、公明正大に徹します。役場の人事はもちろんです

2.出来る限り情報を公開します。ガラス張りの村政実現です

3.直接対話を各大字ごとに男女別など年3回実施、意見交換の結果を村政に反映させます

4.保育園など現場で働く皆さんの声をよく聞き、尊重して実行に移します

5.母親の立場に立った保育園運営など子育て支援を強化します

6.老人の皆さんが健康で元気にあふれ生きがいを持って生活できる村づくりを実現します

7.村民の絆を強くする催し物、行事を復活、推進します

8.村民の皆さんによる子供たちを守る仕組みづくりを実現し、弥彦村への移住促進を図ります

9.弥彦村村議会とは緊張感を持った協調、協力関係を築きます

(基本的施策)

10.燕市、新潟市、長岡市との信頼関係を修復、新たな協力関係を構築します

11.弥彦グランド・ホテル跡地利用計画を白紙にもどします

12.弥彦駅前の旧やひこ観光ホテル対策に全力で取り組みます

13.観光シーズンの弥彦へのアクセス道路渋滞解消に着手します

役場改革の断行

1.チャレンジ弥彦村実現に向かって自由闊達に誰でも意見や発言ができる職場にします

2.村の繁栄、村民の満足度向上のために経験、知識、行動力を十分に発揮してもらいます。

3.村民の皆さんに親切できめ細かい行政サービスを実現します

4.村長、副村長の特別職報酬を引き下げ、村の実力に見合った報酬にします

5.村長室にこだわらず、原則として大部屋で執務します

6.役場職員による公用車を使った村長の送迎を即廃止します。

7.村長及び特別職の行動予定をインターネット等で常時公表します。

8.村内の定住を増やすため広報誌で空き家情報を公開します。

村政運営の約束、役場改革の断行と併行して村の財政強化に着手します
財政強化の柱は、「村の収入増大策」「村の支出削減策」の2つです

繁栄する弥彦村作りのための施策

収入増大策

1.弥彦観光の根本的な見直し、観光、農業、商業の一体化

神社、神社前、ロープウェー中心の参拝、観光客おもてなしから、弥彦村全体、村民をあげてのおもてなしへ、観光の基本姿勢を大転換します。これにより、参拝客、観光客が心から楽しめ、喜んでもらえる「やひこのおもてなし」を実現します。
永年の懸案だった通過型の弥彦観光から、まず半日滞在型の弥彦観光を作り上げます

(具体策)

★常設の弥彦村物産展示直売場-「フレッシュプラザやひこ」(仮称)創設
弥彦村の農業、商業、製造業と観光を一体化したおもてなし作りで、コメ、野菜、果物、きなこ、お菓子などを販売します
県内の有名な食品、工芸品、鮮魚なども一堂に集めて販売します、おむすび、餅、粽(きまち)などの実演販売も加えます
施設にレストランやカフェ、日帰り入浴施設も併設します

2.眠っている村内資源活用による活性化対策

村内に放置され、忘れられている資源を観直して企業化、雇用機会増大につなげます

(具体策)

★境江、麓、観音寺、上泉の山に放置された雑木林、杉林、井田山周辺から矢作に懸けた地下に眠っている大量の地下水を利用した「エネルギー供給事業」「木質バイオマス発電」をおこします
1.木質バイオマス発電所の建設
まず村の公共施設への供給、余剰電力の電力会社への売電
2.木材リップボイラー、ストーブによるハウス農業の立ち上げ
3.弥彦の清水、弥彦の美しいコメを木材で炊き商品化
★弥彦村に在住する各種スキルを持った人材活用による村おこし

3.村内企業、工業支援、応援による雇用拡大

弥彦村内で事業を行っている製造業の収益拡大、事業拡大による雇用の増大実現
村の斡旋による国立東京工業大学等技術系大学との技術支援連携の確立

4.文化事業の振興

弥彦総合文化会館、弥彦公園を活用した展示、催し物の開催を増やし、それによる集客を図ります

5.弥彦競輪生き残り策

今弥彦村が直面する最大の課題です。大谷村長は合併を蹴っても財政面で自立できる根拠に競輪の収益を上げられました。しかし現実は、競輪の賭けで村の財政をまかなうことは、いまや夢物語となっています。遠くない将来、村民の皆さんと一緒に決断をせまられる時期がきます。
私は昭和20年代後半から弥彦村を支えてくれた競輪事業に本当に感謝しています。それだけに、当面場外の車券売りの強化などによる収益確保、最終的には競輪事業は継続するものの村主催の開催を止め、ネットによる大画面の設置、場内と場外の車券売りに専念することで事業の生き残りを図りたいと思います。

村の支出削減

1.医療費の削減

食事、運動による健康で元気な村民づくりを今以上に徹底。専門家、大学と連携した健康長生きのメニュー作り

2.村民ボランティアによる村づくり

現在の配食サービスなどの他方面への拡充強化、ボランティアによる村道などの簡単な修理、修復。キッズサポート隊創設による子供達のケアと親の負担軽減実現

3.電力、燃料の時給自足化

村内の木材資源、地下水を活用した木質バイオマス発電による公共施設への電力供給と、それによる電気料金削減、チップストーブによる公共施設の暖房化と、それによる燃料費の大幅削減

TEL 0256-77-8088 受付時間 9:00~15:00

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