小林豊彦村長は村民のみなさんと共に公正な新しい弥彦村づくりします

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  おもてなし広場、全面オープンの日を迎えた。5月以降もたくさんのお客さんを迎え、新しい弥彦観光の拠点、観光スポットとして連日賑わいを見せている。

旧競輪選手宿舎跡地 村有地の売却問題解決  小林村長より、村民の皆さんへ

5月の会報でこの原稿を書けるとは全く思ってもいませんでした。先月号の会報で弥彦村は極めて厄介な問題に直面していると村民の皆さんに訴えたばかりでした。村有地の 競輪選手宿舍跡地の売却で明らかになったインドの思想団体による弥彦村進出計画。私も含めほとんどの村民の皆さんにとってもまさに寝耳に水の話でした。村長としては例え裁判になり負けると分かっていても進出に反対、阻止しなければならないと決断し、村民の皆さんにご理解を訴え、お願いいたしました。裁判沙汰になれば最高裁判所まで決着がもつれ込み、10年の長い訴訟問題になることも覚悟のうえの決断でした。しかし、裁判、住民による反対運動は最後の手段で、それまでは、裁判にならず、しかも住民による反対運動も起こらず、その前に決着することが一番であり、まず、そのことを目指しました。針の穴に糸を通すより難しいことであるのは十分承知していました。それでも、不可能でない限り突き進むしかありませんでした。それが、弥彦の体育館、矢作の農村生活改善センターで開かれた2回の住民説明会の直後、相手方より、村有地取得を断念し、周辺私有地入手からも手を引くとの正式な連絡がありました。

5月8日には、村有地を落札した新潟市の会社に入札保証金81万円の返却を終えました。この問題が表面化してから僅か2ヶ月で、私が、村民大多数の皆さんが望んだ最善の形で決着を見ることが出来ました。全く予想も出来ないすばらしい解決だったと思います。

早期の解決は村有地を落札した新潟の会社、インドの思想団体の本部のいち早い断念決定のあったことが、最大の理由といえます。心から感謝しています。同時に、この決断にいたらせたのは、2回の住民説明会で村民の皆さんが訴え、示された先人から受けついだ弥彦村を、この形で子供たちに残さなければならないという熱い思い、守り抜くという強固な意志表示であったと思います。

皆さんのお力で弥彦の歴史的景観、文化的景観を守ることが出来たのです。本当に有難うございました。説明会での村民皆さんの「郷土を守る」という強烈で強い思いに本当に感動しました。誇りに思いました。本当に感謝いたします。

5月8日 契約保証金81万円を、村は業者に返金する

5月28日三條新聞交流点に 「建築会社やコンサルタント会社に引き合わせたといわれるのが村議の一人」との記述があるが、事実とは違う。はっきりと板倉村議は、関与は否定している。二村社長が、2/28に村議の自宅を訪れ村長との仲介を依頼した。計画については、村長室で村長とはじめて聞く内容であった。

たより23号を掲載、全村に配布する。

   小林豊彦のFacebookとTwitterもご覧ください。

  「豊かな弥彦村を創る会」ホームページ www.toyohiko-yahiko.com

 

日々の活動  

たより23号 旧競輪選手宿舎跡地問題を載せました。

たより23号 表5.10 だより23号 裏5.23(完成)

5月9日三條新聞 地域おこし協力隊 

5.9三條新聞 地域おこし協力隊  遠藤佑香さん 弥彦村で初の地域おこし協力隊員となる。  

5月12日三條新聞 サイババ問題すべて解決

5.12三條新聞 サイババ問題すべて解決

4月29日三條新聞 武石嘉久栄さん(後援会、境江支部長)瑞宝章単光章を受賞

4.29三條新聞 瑞宝単光章 武石嘉久栄さん  おめでとうございます。  武石嘉久栄さんは、春の叙勲で、瑞宝単光章を受賞する。長年の消防団で活動する。55年から5年間分団長を務めた。

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4月30日(月)新潟日報 「落札業者が購入断念」

4.30新潟日報 落札業者断念(背景色除去) 新潟日報 平成30年4月30日(月) 社会面 弥彦村有地 落札業者が購入断念  弥彦村弥彦の村有地売却に関し、村が売買契約締結を延期していた問題で、落札した新潟市内のコンサル …

4月29日三條新聞 土地購入終息宣言 サイババ関連団体メール

4.29三條新聞 土地購入終息宣言2 「げんさんのブログ」4月28日 ヤフーより https://ameblo.jp/sathyasaipremasai/ 根拠のない偽りの主張は、不和をもたらすのみであり、平和をもたらす …

4.29 三條新聞に終息宣言、「戦わずに、手を退きなさい」

終息宣言あり「げんさんのブログ」から 「根拠のない偽りの主張は、不和をもたらすのみであり、平和をもたらすことはありません。」 2018年4月24日の午後7時から、弥彦村農村環境改善センターで、弥彦村に対する第2回目の説明 …

4月28日「旧競輪選手宿舎跡地売却」について webサイトの削除依頼あり

4月28日、ファーストクリエイト(株)社長五十嵐一芳氏から、村有地から撤退する旨の通告があった。その中に、webサイトの削除依頼があったので一部を非公開とした。

4月26日(木)三條新聞 24日矢作の農村環境改善センタでの説明会に201人参加

4.26三條新聞 2日目サイババ説明会 201人が集まり、7時から始まり10時近くに終わる。跡地落札の経緯などの説明に続き、質疑応答となり前日に続き激しい質問が飛んだ。村民の理解が得られなければ計画を断念する。しかし …

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4月25日(水)三條新聞 23日弥彦体育館で「サイババ」住民説明会あり

4.25三條新聞 23日弥彦で「サイババ」住民説明会  小林村長は、これまでの経緯を説明。サイサットサングジャパンが正統な団体か否かはどちらでもよい。私にとって一番大事なことは弥彦村の歴史的、文化的景観を少しで …

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4月21日(土)三條新聞 村内2会場で住民説明会あり

4.21三條新聞 売却説明会の案内

4月23日(月)旧競輪選手宿舎跡地 売却について説明会あり

サイサツトサングジャパン    4.23O村民説明会  

2月22日からの経緯について

2月22日 入札 1615万円でファーストクリエイト(株)五十嵐一芳社長 保証金71万が納入 2月28日 村長、二村社長と役場で会って話を聞く インドの思想団体サイババの私設を作りたい。ついては米山知事に話をして了解をい …

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4月11日三條新聞 弥彦湯かけ祭り

4.11三條新聞 湯かけまつり(415)

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ブログ「村長の一日」から

4.10 弥彦競輪場本場開催スタート

9日日曜日、今年の弥彦競輪が始まりました。優秀選手の表彰式も行われ私も出席し、来場されたフアンの皆様にもご挨拶させていただきました。生憎の雨模様の少し肌寒さを感じさせる天候でしたが、約千人の熱心なフアンが来場、無事初日を …

4.6 70代を励ます老子の言葉

先日、古い付き合いの先輩から一冊の本が送られてきました。書名は「人生に迷ったら 老子」著者は田口佳史氏、肩書は東洋思想研究家。その中で昭和17年生まれの著者が70代の私を励ましてくれている「老子」の言葉が載っており、印象 …

2017.4.5 弥彦も春本番です。

弥彦も春本番となりました。朝家を出るときは、気温8度でしたが、スプリンゴコートなしで役場に来ました。弥彦は9日弥彦競輪が開幕、15日には湯かけ祭りといよいよ春の観光シーズン突入です。

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