小林村長は村民のみなさんと共に弥彦村づくりします

令和6年第6回弥彦村議会九月定例会 採決 2022.9.16(金)

本多隆峰議員より

議案第47号 令和4年度弥彦村一般会計補正予算(第6号)

修正動議が出され、修正動議が賛成、本多隆峰、小熊正、丸山浩。那須裕美子議員の賛成で可決する。
村長提案の原案は、否決される。

古川議員より、修正案の反対討論が行われた。下記のことが削除された。

枝豆加工施設工事及び工事施工管理委託料など委託料について、村長提案に賛成する立場より修正案への反対討論を行ないます 。

 まず、この討論に入る前に 緊急動議を提出された本多議員にお尋ねします。私たち村会議員は何のために議員に選出され、何のために議員活動を行っているかということであります。本多議員はどのようにお考えなのでしょうか。

 私は次に述べるように「議員たるものかくあるべし」との信念を持っております。すなわち議員たるもの村全体のこと、全村民のこと、それに自ら住んでいる地域、地域住民のための議員活動であるべきということであります。一つの賛否を問うとき、判断基準として真っ先にくるのは村民のためになるか、村のためになるのかであります

私は議員として以上のことを前提に考えると、本多議員の緊急動機は全く違った意図でなされている、としか考えられません。

 本多議員の説明は「あと4ヵ月後に村長選挙があるのだから、 その選挙で当選した村長が次の議会で自らの信念に沿って提案するか、ボツにするかを決めるべき」というものであります。一見、極めてまともな意見、提案のようにも受け取られます。

しかし、この意見、提案は本当に弥彦村の農業の将来、後継者を輩出する村の農業振興に資するものかどうかの検討を一切排除しています。単なる常識論を声高に叫んでいるだけであります。

13日の本会議終了後、議員同士の議論がありました。緊急動議を強硬に主張する本多議員に私は尋ねました。私の問は、枝豆農業への深刻な打撃を「どう考えているのか」でありました。私の質問に対して本多議員は「そんなこと知るか」と答えられました。これは選挙で選ばれた議員の態度、言葉でありましょうか。

 私は枝豆による農業所得の大幅向上による後継者づくり、それによる村内農村部の人口ゼロ回避、さらには農業の活性化による弥彦村全体の盛り上げを実現するため、村長提案の議案第47号令和4年度弥彦村一般会計補正予算(第6号)原案に賛成するものであります。


.28新潟日報 三選出馬へ → 日々の活動に記載あり

たより39号5.1配布

2022-05-27_12h16_59

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